表裏一体ポジティブブログ~悪いことも視点て良いことに思おう~

様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。まずは半年間の通信講座で2020年度行政書士試験にチャレンジします!

民法「詐欺又は脅迫」「代理」

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最近家にこもっていることが多く、
首・肩・腰のコリがひどいです。

 

今日は首コリからくる頭痛で
日中あまり勉強に集中できませんでした。

 

若いときには無かった悩みです。
なぜ年をとると体のあちこちが痛くなるんでしょう。。。

 

先ほど、youtubeでコリに効くヨガを調べて、
やってみたところ大分ラクになりました。

 

やはり適度に体を動かしたほうがいいですね。
リフレッシュして勉強もはかどりました。

 

さて今日は民法の「詐欺又は脅迫」「代理」です。

 

1.詐欺又は脅迫

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<条文>
民法 第九十六条 詐欺又は脅迫


詐欺又は強迫による意思表示は、取り消すことができる。


2 相手方に対する意思表示について第三者が詐欺を
  行った場合においては、相手方がその事実を知り、
  又は知ることができたときに限り、その意思表示
  を取り消すことができる。


3 前二項の規定による詐欺による意思表示の取消し
  は、善意でかつ過失がない第三者に対抗すること
  ができない。

 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「無効」ではなく、「取り消し」なので、
昨日勉強した「心裡留保」「虚偽表示」よりは
ゆるい感じがします。

第2項3項は「心裡留保」の条文内容と同じなので
覚えやすいです。


2.代理

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<条文>
民法 第九十九条 代理行為の要件及び効果

 


代理人がその権限内において本人のためにすることを
示してした意思表示は、本人に対して直接にその効力
を生ずる。


2 前項の規定は、第三者代理人に対してした意思
  表示について準用する。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

代理には2種類あるようです。
①法定代理:法律による代理
②任意代理:本人による代理

 

今日は以上です。


試験日まであと147日

 

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