表裏一体ポジティブブログ~悪いことも視点て良いことに思おう~

様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。まずは半年間の通信講座で2020年度行政書士試験にチャレンジします!

民法 無権代理相続 表見代理

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1.無権代理

場合分けを覚える必要があります。

無権代理人が本人を相続
 (ア)単独相続の場合
    無権代理行為は当然有効
    ただし、本人の追認拒絶後の相続では
    有効とならない
  
 (イ)共同相続の場合
    共同相続人全員が追認しなければ
    無権代理人相続分含め有効とならない。

②本人が無権代理人を相続
 当然有効とはならないが、無権代理人の責任を
 承継する

無権代理人を相続後、本人を相続
 無権代理人が本人を相続した場合と同じ
        

 


2.表見代理

表見代理とは、無権代理行為を有効な代理行為

と信じて実施した場合に、相手方を保護する制度。

これは過失のない相手方を保護するためのものですね。


今日は以上です。
お疲れさまでした。


試験日まであと145日

 

 

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