表裏一体ポジティブブログ~悪いことも視点て良いことに思おう~

様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。まずは半年間の通信講座で2020年度行政書士試験にチャレンジします!

民法 債権 特定物債権と種類債権

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こんばんわ。

梅雨なのにあまり雨が降っていない気がします。
暑くて勉強に集中できません。。。

今日から債権に入ります。


特定物債権と種類債権


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(債権の目的)
第三百九十九条 債権は、金銭に見積もることが
できないものであっても、その目的とすることが
できる。

(特定物の引渡しの場合の注意義務)
第四百条 債権の目的が特定物の引渡しであると
きは、債務者は、その引渡しをするまで、契約そ
の他の債権の発生原因及び取引上の社会通念に照
らして定まる善良な管理者の注意をもって、その
物を保存しなければならない。

(種類債権)
第四百一条 債権の目的物を種類のみで指定した
場合において、法律行為の性質又は当事者の意思
によってその品質を定めることができないときは、
債務者は、中等の品質を有する物を給付しなけれ
ばならない。

2 前項の場合において、債務者が物の給付をす
るのに必要な行為を完了し、又は債権者の同意を
得てその給付すべき物を指定したときは、以後そ
の物を債権の目的物とする。
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「債権」と「債務」という言葉があり、
債権を有する人「債権者」は、
債務を負っている人「債務者」に対して、
一定の行為を請求することができます。

「特定物債権」とは「特定物」の引渡しの権利で、
債務者は引渡すまでの間、「善管注意義務」を
負います。

「種類債権」とは「種類物」の引渡しの権利で、
債務者は中等の品質を有する者を給付しなければ
なりません。


今日は以上です。
お疲れさまでした。


試験日まであと135日

 

 

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