表裏一体ポジティブブログ~悪いことも視点て良いことに思おう~

様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。まずは半年間の通信講座で2020年度行政書士試験にチャレンジします!

民法 債権 債権者代位権、詐害行為取消権

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こんばんわ。

約1週間ぶりの投稿になってしまいました
先週は仕事が忙しかったので、民法の復習をして
新しい勉強はしてませんでした。


債権者代位権、詐害行為取消権


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第二款 債権者代位権
債権者代位権の要件)
第四百二十三条 債権者は、自己の債権を保全
るため必要があるときは、債務者に属する権利
(以下「被代位権利」という。)を行使すること
ができる。ただし、債務者の一身に専属する権利
及び差押えを禁じられた権利は、この限りでない。

2 債権者は、その債権の期限が到来しない間は、
被代位権利を行使することができない。ただし、
保存行為は、この限りでない。

3 債権者は、その債権が強制執行により実現す
ることのできないものであるときは、被代位権利
を行使することができない。

(詐害行為取消請求)
第四百二十四条 債権者は、債務者が債権者を害
することを知ってした行為の取消しを裁判所に請
求することができる。ただし、その行為によって
利益を受けた者(以下この款において「受益者」
という。)がその行為の時において債権者を害す
ることを知らなかったときは、この限りでない。

2 前項の規定は、財産権を目的としない行為に
ついては、適用しない。

3 債権者は、その債権が第一項に規定する行為
の前の原因に基づいて生じたものである場合に限
り、同項の規定による請求(以下「詐害行為取消
請求」という。)をすることができる。

4 債権者は、その債権が強制執行により実現す
ることのできないものであるときは、詐害行為取
消請求をすることができない。

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債権者に理不尽に不利益を被らないように
するための権利と感じました。


今日は以上です。
お疲れさまでした。


試験日まであと126日

 

 

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