表裏一体ポジティブブログ~悪いことも視点て良いことに思おう~

様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。まずは半年間の通信講座で2020年度行政書士試験にチャレンジします!

民法 債権 債権の譲渡

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債権の譲渡


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(債権の譲渡性)
第四百六十六条 債権は、譲り渡すことができる。
ただし、その性質がこれを許さないときは、この
限りでない。

2 当事者が債権の譲渡を禁止し、又は制限する
旨の意思表示(以下「譲渡制限の意思表示」とい
う。)をしたときであっても、債権の譲渡は、そ
の効力を妨げられない。

3 前項に規定する場合には、譲渡制限の意思表
示がされたことを知り、又は重大な過失によって
知らなかった譲受人その他の第三者に対しては、
債務者は、その債務の履行を拒むことができ、か
つ、譲渡人に対する弁済その他の債務を消滅させ
る事由をもってその第三者に対抗することができ
る。

4 前項の規定は、債務者が債務を履行しない場
合において、同項に規定する第三者が相当の期間
を定めて譲渡人への履行の催告をし、その期間内
に履行がないときは、その債務者については、適
用しない。
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債権の譲渡は文字通り、第三者に債権を譲ること
です。

その際、債務者の承諾が必要となります。
二重払い等、債務者に害を及ばさないような
配慮がされているように思えます。


今日は以上です。
お疲れさまでした。


試験日まであと123日

 

 

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