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様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。まずは半年間の通信講座で2020年度行政書士試験にチャレンジします!

行政書士試験 行政法 行政手続法 申請に対する処分

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申請に対する処分とは 行政手続法 第二条

「申請」とは法令に基づき、行政庁の許可、認可、免許その他の
自己に対し何らかの利益を付与する処分(「許認可等」)
を求める行為であって、当該行為に対して行政庁が諾否の応答をすべ
きこととされているものをいう。

その申請に対して行政庁が許認可等することを「申請に対する処分」という。


審査基準 行政手続法 第五条

行政庁は許認可等をするために「審査基準」を定めなければならない。
なお、「審査基準」を定める際は、許認可等の性質に照らしてできる
限り具体的なものとしなければならない。
また、行政上特別な支障があるときを除き、「審査基準」を公にしなければ
ならない。

標準処理期間 行政手続法 第六条

行政庁は、申請がその事務所に到達してから当該申請に対する処分を
するまでに通常要すべき標準的な期間を定めるよう努めるとともに、
これを定めたときは、これらの当該申請の提出先とされている機関の
事務所における備付けその他の適当な方法により公にしておかなけれ
ばならない。

申請に対する審査、応答 行政手続法 第七条

行政庁は、申請がその事務所に到達したときは遅滞なく当該申請の審査
を開始しなければならない。

また、申請書の記載事項に不備がないこと等の申請の形式上
の要件に適合しない申請については、速やかに、申請をした者に対し
相当の期間を定めて当該申請の補正を求め、又は当該申請により求め
られた許認可等を拒否しなければならない。

理由の提示 行政手続法 第八条


行政庁は、申請を拒否処分する場合、申請者に対して
拒否の理由を示さなければならない。
なお、処分を書面でする場合は、書面により理由を示さなければならない。

情報の提供 行政手続法 第九条

行政庁は、申請者の求めに応じ、当該申請に係る審査の進行状況及び
当該申請に対する処分の時期の見通しを示すよう努めなければならない。

また、行政庁は、申請をしようとする者又は申請者の求めに応じ、
申請書の記載及び添付書類に関する事項その他の申請に必要な情報の提供に
努めなければならない。

公聴会の開催 行政手続法 第十条

行政庁は、申請に対する処分であって、申請者以外の者の利害を考慮すべき
ことが当該法令において許認可等の要件とされているものを行う場合には、
必要に応じ、公聴会の開催その他の適当な方法により当該申請者以外の者の
意見を聴く機会を設けるよう努めなければならない。

 

複数の行政庁が関与する処分 行政手続法 第十一条


行政庁は、申請の処理をするに当たり、他の行政庁において同一の申請者から
された関連する申請が審査中であることをもって自らすべき許認可等をするか
どうかについての審査又は判断を殊更に遅延させるようなことをしてはならない。


また上記申請又は同一の申請者からされた相互に関連する複数の申請に対する
処分について複数の行政庁が関与する場合においては、当該複数の行政庁は、
必要に応じ、相互に連絡をとり、当該申請者からの説明の聴取を共同して行う
等により審査の促進に努めるものとする。

 

今日は以上です。
お疲れさまでした。


試験日まであと97日

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