表裏一体ポジティブブログ~悪いことも視点て良いことに思おう~

様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。まずは半年間の通信講座で2020年度行政書士試験にチャレンジします!

行政書士試験 行政法 行政不服審査法 審査請求の審理手続について

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こんばんわ。


今年5月20日から行政書士試験勉強を始めて
日々の勉強で学んだことをブログに書いております。

 

今日はとても暑かったですね。

 

 

 

1.審理員

 

 行政不服審査法 第九条 より    審査請求がされた行政庁は、審査庁に所属する職員のうちから審理手続を行う者を指名するとともに、その旨を審査請求人及び 処分庁等に通知しなければならない。  

 

2.口頭意見陳述

 

審査請求は書面での審理が原則ですが、、、

 

 行政不服審査法 第三十一条 より  

 審査請求人又は参加人の申立てがあった場合には、審理員は、当該申立てをした者に口頭で審査請求に係る事件に関する意見を 述べる機会を与えなければならない。  

3.審理手続の承継

 

 行政不服審査法 第十五条 より  〇審査査請求人が死亡したときは、相続人その他法令により審査請求の目的で ある処分に係る権利を承継した者は、審査請求人の地位を承継する。

〇審査請求人について合併又は分割があったときは、合併後存続する法人その他の社団若しくは財団若しくは合併により設立された法人その他の社団若しくは財団又は分割により当該権利を承継した法人は、審査請求人の地位を承継する。

 

4.審査手続の終結

 

 行政不服審査法 第四十一、四十二条 より 〇審理員は、必要な審理を終えたと認めるときは、審理手続を終結するものとす
   る。

〇審理員は、審理手続を終結したときは、遅滞なく、審査庁がすべき裁決に関す

    る意見書(審理員意見書)を作成しなければならない。

〇審理員は、審理員意見書を作成したときは、速やかに、これを事件記録ととも
    に、審査庁に提出しなければならない。

 

今日は以上です。
お疲れさまでした。


試験日まであと89日

 

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