表裏一体ポジティブブログ~悪いことも視点て良いことに思おう~

様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。まずは半年間の通信講座で2020年度行政書士試験にチャレンジします!

行政書士試験 行政法 行政不服審査法 審査請求の終了とは?

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こんにちわ。

今年5月20日から行政書士試験勉強を始めて
日々の勉強で学んだことをブログに書いております。

 

 

最近は問題演習の時間が多くなってきたのですが、

ほとんど不正解なのでどんどん自信が無くなってきてます。

 

とにかく何度も解いて覚えるしかないですね。。。

モチベーションをどうやって保つかが悩みです。

 

 

1.取下げ

 行政不服審査法 第二十七条 より   

 審査請求人は、裁決があるまでは、いつでも審査請求を取り下げる
 ことができる。

 審査請求の取下げは、書面でしなければならない。


 「裁決」とは審査請求・再審査請求に対する行政庁の最終判断のこと。


2.裁決

 (1)却下

 行政不服審査法 第四十五条 より  

 処分についての審査請求が不適法である場合には、審査庁は、裁決で、当該審査請求を却下する。

 (2)棄却

 行政不服審査法 第四十五条 より   

 処分についての審査請求が理由がない場合には、 審査庁は、裁決で、当該審査請求を棄却する。

 (3)認容裁決

認容裁決とは審査請求に理由がある(審査請求を認める)ということ。

 ア)処分の取消し
 行政不服審査法 第四十六条 より   審査庁は、裁決で、当該処分の全部若しくは一部を取り消し、又はこれを変更する。  

 

 イ)処分の撤廃
 行政不服審査法 第四十七条 より 

 審査庁は、裁決で、当該事実上の行為が違法又は不当である旨を宣言するとともに、審査庁の区分に応じ、当該事実上の行為の全部若しくは一部を撤廃の措置をとる。ただし、審査庁が処分庁の上級行政庁以外の審査庁である場合には、当該事実上の行為を変更すべき旨を命ずることはできない。

 

 ウ)変更
 行政不服審査法 第四十八条 より  審査庁は、審査請求人の不利益に当該処分を変更し、又は当該事実上の行為を変更すべき旨を命じ、若しくはこれを変更することはできない。  


今日は以上です。
お疲れさまでした。


試験日まであと88日

 

 

 

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