表裏一体ポジティブブログ~悪いことも視点て良いことに思おう~

様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。まずは半年間の通信講座で2020年度行政書士試験にチャレンジします!

行政書士試験 行政法 行政事件訴訟法 取消訴訟の判決

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こんにちわ。

今年5月20日から行政書士試験勉強を始めて
日々の勉強で学んだことをブログに書いております。

 

1.判決の種類

却下判決:訴訟要件を欠き不適法として却下する判決
認容判決:請求に理由があるとして処分・裁決を取り消す判決
棄却判決:請求に理由がないとして請求を棄却する判決


2.事情判決

行政事件訴訟法 第三十一条 より   

 処分又は裁決が違法ではあるが、これを取り消すことにより公の利益に著しい障害を生ずる場合において、原告の受ける損害の程度、その損害の賠償又は防止の程度及び方法その他一切の事情を考慮したうえ、処分又は裁決を取り消すことが公共の福祉に適合しないと認めるときは、裁判所は、請求を棄却することができる。この場合には、当該判決の主文において、処分又は裁決が違法であることを宣言しなければならない。


3.判決の効力


(1)既判力

確定した判決の内容については、同じ事情について争うことができなくなる効力のこと


(2)形成力


取消判決が確定した場合、処分時にさかのぼって消滅させる効力のこと

<第三者効>

行政事件訴訟法 第三十二条 より  処分又は裁決を取り消す判決は、第三者に対しても効力を有する。


(3)拘束力

行政事件訴訟法 第三十三条 より

 処分又は裁決を取り消す判決は、その事件について、処分又は裁決をした行政庁その他の関係行政庁を拘束する。


今日は以上です。
お疲れさまでした。


試験日まであと76日

 

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