表裏一体ポジティブブログ~悪いことも視点て良いことに思おう~

様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。まずは半年間の通信講座で2020年度行政書士試験にチャレンジします!

将棋アプリで初段になるまでにやること

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こんにちは。

チャレンジブログを運営しているsanadoreasです。

 

将棋を本格的に始めてから約3年たち、「将棋クエスト」で初段として活動しております。(将棋ウォーズはアカウントが消えてしまいましたが同じく初段でした)

「将棋クエスト」は感想戦でヒントや戦況を確認できるので上達しやすいと思ってます。 

今回は私の将棋歴を紹介することで、これから将棋を始める方が初段になるまでの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

ルール知っているくらい → 2級(約1年で達成)

〇定跡を勉強する

 

もともとルールくらいは知っている程度でしたが、テレビで将棋戦をみて本格的に始めようと決意しました。

 

まずは本を読んで、勉強したのですが、ここが一番つらかったです。

大体将棋では盤面を数字で表します。(例)1一香車等

これが初心者には全くイメージできないです。

 

あと最初つらいのが、定跡を覚えてもすぐには勝てないことです。

実践では定跡通りに進むことはほぼありません。

ある程度基礎を覚えたらひたすら実践で試してみます。続けるとなんとなくコツがわかってきました。

 

私は下記をしました。

将棋アプリで勉強

私は羽生さんの「i羽生将棋」アプリを活用しました。

有料でしたが、一手ずつ指示してもらいながら実際に指していけるので、頭に入りやすかったです。基礎的な手筋はこれでほぼ覚えました。

今は色々な将棋勉強アプリがあるので、自分にあったものを探してみてください。

あとは詰将棋です。基本的な詰め方を勉強するために、初心者用の詰将棋もやっておくといいです。

 

将棋盤を買って実際にうちながら勉強

将棋アプリで関心をもった戦法についてより詳しく知るには、本での勉強も必要になると思います。そのときは将棋盤を買って実際に打ちながら勉強したほうが頭に入ります。

 私は四間飛車に関心をもったので、藤井先生の本を読み漁りました。藤井先生の本は盤面図を多用しているのでわかりやすいです。

 

YouTubeで勉強

今では定跡を丁寧に解説している動画が多くありますので、YouTubeで勉強もありです。あと実況動画も多くあるので、実践動画でイメージをつかむのもいいかもしれません。

 

2級→1級(約半年で達成)

〇得意な戦法を決めて、自分のものにする

〇初歩的なミスをなくす

 

ここでは戦法を1つに絞り、徹底的に実践を積みました。たった1つの戦法でも多くのパターンがあります。得意戦法の強み弱みを把握します。

 

あと感想戦はしっかりとしたほうがいいです。

将棋クエストだと感想戦で差し手のヒントを表示できますので、参考になります。

 

初歩的なミスとは、よくあるのは角の攻めです。初心者は角攻めで不利になることが多いです。常に角道には意識しましょう。

 

1級→初段(約1年で達成)

〇相手に合わせて戦法を変えられるよう複数の戦法を自分のものにする

〇ミスを減らす

〇勝ち切る力をつける

 

このあたりで私は伸び悩みました。

四間飛車をやっていると相手の右四間飛車や中飛車に負けることが多かったので、逆に自分が右四間飛車や中飛車をすることで、対策を練ったりしました。

一時は居飛車等になっていろいろと試したこともあります。

そうやって戦略の幅を広め、相手の立場で考えることができるようになり、初段となりました。

 

あとは戦況が優勢になったときに、しっかりと勝ち切る力を身に着けることです。終盤は寄せきるスピードが大事です。的確な手をうてるよう、感想戦で「将棋クエスト」のヒントを確認し、最善手を覚えていきました。

 

初段→2段 (挑戦中)

〇ミスをなくす

〇不利な状況を覆す力をつける

 

今ここです。上記をどうやって達成するか検討中です。

 

 

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