表裏一体ポジティブブログ

様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。

将棋クエスト初段の将棋日記9 右四間飛車 VS 角交換四間飛車

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こんばんわ。

将棋クエスト・将棋ウォーズ初段の将棋日記です。

2段に向けてチャレンジ中です。

 

今日の将棋ポイント
〇後手番での四間飛車でよく使われる角交換四間飛車の実践例
〇角交換右四間飛車という稀な実践例
〇手駒の角をどこで使うかが勝負の分かれ目
 

棋譜

▲相手(1700代) vs. ▽私(1720)

 

感想戦

5手目6八玉

後手番で角道をあけたままの四間飛車にして駒組を進めます。これによって相手は玉を囲うのに制約ができます。もし6七歩とすれば穴熊の可能性が出てきます。それ以外であれば機を見て角交換四間飛車を目指します。

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5手目6八玉

14手目3五歩

相手端歩を突いたので、穴熊の可能性が減りました。こちらは角交換四間飛車を前提に3四銀、3三桂、3二金の陣形を組もうと思いますので、3五歩を突きます。この陣形は相手2筋4筋からの攻撃に対して、高い防御力を発揮します。

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14手目3五歩

27手目4八飛

こちらの3二金をみて、相手5六銀4八飛と腰掛け銀から右四間飛車としました。角交換右四間飛車にような形になりました。右四間飛車対策はこれまでいくつかやってきましたが、角交換した状態というのがどのような影響を与えるかが気になります。

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27手目4八飛

31手目5五銀

相手早速6八角と打ち、55銀と進めてきました。この後駒がぶつかりあいます。相手が少し強引に攻めてきたので、冷静に対応して優勢に持っていきたいところです

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31手目5五銀

52手目4一飛

お互い飛車先を抑えられ、どちらが先に突破するかの勝負です。こちらは手持ちの角をどのように活かすかがポイントですが、なかなか打ち所が見つかりません。

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52手目4一飛

68手目1四飛車

盤面が進み、こちらは大駒を相手は金駒を持ち駒にしています。相手は囲いができていませんが、こちらも片美濃の状態なので、まだ戦況は五分五分です。

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68手目1四飛

76手目5七香成

先にこちらが攻めることができました。1手こちらのほうが早かったため何とか勝ち切ることができました。

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76手目5七香成




<投了図>

最後は9手で詰ますことができました。こちらの玉も危ないところでした。

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投了図

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