表裏一体ポジティブブログ~悪いことも視点て良いことに思おう~

様々なことにチャレンジする様子等をお届けします。「三日坊主も繰り返せば多動力」をモットーにうまくいかなくて途中であきらめることがあっても、常にポジティブに取り組んでいきたいなと思います。まずは半年間の通信講座で2020年度行政書士試験にチャレンジします!

四間飛車 実践まとめ ~初段を目指して~

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将棋にチャレンジしようと定跡の勉強を始めた初心者の方がまず初めに悩むのが「実践では定跡どおりに進まない」ことだと思います。

ここで挫折してあきらめてしまう方も多くいらっしゃると思います。

 

今回は、将棋クエスト初段の私の実践をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

今度も参考になる実践例がでてきましたら、ここに追加していきます。

 

対棒銀(遭遇度 高)

対策ポイント
①相手の攻めの銀を進ませないようにする
②飛車角の大駒交換のタイミングを見極める。互角or若干劣勢くらいで良し
 
<実践例>

 

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対穴熊(遭遇度 中)

対策ポイント
①慣れないうちは穴熊・銀冠で持久戦に。囲った後の攻めの早さが大事で大駒と小駒の交換も積極的にしていく。
②慣れてくれば藤井システムで急戦に。細い攻めをものにできるかがポイント。
 

<実践例>

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対右四間飛車(遭遇度 中)

ポイント
①初段までは右四間飛車は高い勝率に。
②事前に対策検討が必要。自分にあった対策を固めておくこと。
③序盤に相手の攻めを切ること。いかに隙を作らないかがポイント
 
<実践例>
 

対相振り飛車(遭遇度 高)

対策ポイント
①初段までの相手は相振り飛車苦手な人が多い印象
②序盤に罠が多いので定跡はしっかり頭に入れておくこと
③角交換した後の打ち込みに注意
 
<実践例>

角交換四間飛車(こちら次第)

対策ポイント
①攻撃力がないと固く守られて千日手となることも
②攻撃パターンを覚えておけば、初段までは高い勝率となる。
 
<実践例>

 

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